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長崎県不登校支援相談室


はじめまして。 私、代表の中川と申します。 教育の仕事に携わり27年が経ちました。
これまで400人以上の不登校やひきこもりで悩んでいるお子さまやご家族に接してきて思う事は、子供達には本当は学校に行きたいという気持ちはあるのです。 ただ行きたくても行けないのです。
一番楽しいはずの時期が、とても苦しくつらい思い出になってしまう子供たちがいます。
その子たちは、このまま苦痛がずっと続くのだ、とも思っています。
そういった子供たちの事を知ったご家族がどうすればいいのか。子供を責めないでください、味方になると覚悟を持ち戦う姿勢を持っていただきたいです。
そして今、不登校に悩み苦しみ、学校に行けず、生きる意欲も失っている子供たちが、再度元気を取り戻し、希望と喜びに満ちた楽しい毎日を過ごせるようになることが、私たちの願いです。


■不登校学習対策

学校に行けないことで、心配になるのが学習の遅れです。いつ再登校をしても自信をもって授業を受けられるように準備をしておくことが必要です。
そのために、継続は力で日々の積み重ねをすることにより学力は着実についてきます。コーチャーではまず、学校の授業に追いつくために学習計画を一緒に立てて進めていきます。現在の状況をしっかりと把握して焦らずにわかるところから一つ一つ積み重ねていき基礎学力をしっかりと身につけていきます。


不登校でも出席扱いにできる制度

不登校の生徒は、出席日数が足りないために受験に不利になってしまうのでないかと思われることもあると思います。
不登校児童生徒が学校以外の施設において指導等を受けている場合、これらの児童生徒の努力を学校として評価し支援するため一定の要件を満たす場合に当該施設において指導等を受けた日数を「出席扱い」とすることが可能となっています。
コーチャーでは、出席扱いの実績が多くありますのでお気軽にお尋ねください。


■昼間の教室

昼間の教室 内容文をすべて削除して、以下の文に入れ替えてください。



コーチャー昼間の教室は、学校に行けない子や家にいる子供たちの「居場所」です。

子供たちが安心して自分らしくいられる、そして少しずつ元気になれる場所でありたいと思っています。

子供たちが中心に学習はもちろん、やりたい事や好きな時間を自由に過ごしてもらえたらうれしいです!

「学校には行けないが勉強はやっておこう!」

「たとえばパソコンや音楽など興味のあることをやってみよう!」

「マンガを読んだり、将棋をしたり自由な時間を過ごしたい!」

子供たちみんなの自由スペースとして、新しい一歩を応援します!

不登校の子供たちの状況は十人十色です。
たとえば家から出られないお子さんには家庭教師、対面が苦手なお子さんにはオンラインなど、一人ひとりに合わせた対応をさせていただいています。

お気軽にご相談ください。


■不登校相談窓口

不登校支援相談室では、不登校でお悩みの小学生・中学生や保護者の方々が、気軽に相談できる窓口です。資格を持った不登校訪問専門員が、お子さんや保護者の方から不登校の様子やお悩みのことなどを伺います。不登校はこうすれば必ず解決できるというものはありません。なぜなら一人ひとり、原因やきっかけ、家庭環境や学校関係など全く違うため、解決法も不登校生の数だけあるものです。もし子どもが、その不安や葛藤を乗り越えられる力があれば、また乗り越えることを一緒に支援サポートする人がいれば不登校は解消されると考えられます。


■不登校訪問専門員とは

不登校状態(保健室登校等を含む)にある子供たちが持つ悩みや不安、恐怖心に対して耳を傾け、その対応に苦しむ家族にとっても手助けとなり活動を行っていく「不登校訪問専門員」。訪問支援には第三者の介入を意味するため、子供たちへ恐怖感を与えるものとなる可能性も秘めています。しかし、いじめから自殺に至る事件が増え、一人で苦しむ子供たちの声を聞くことが出来なければ、解決は進んでいきません。障害性など不登校問題特有の問題性を十分に理解し、対応することのできる支援者が必要とされています。コーチャーでは、一般社団法人ひきこもり支援相談士認定協議会が認定する不登校訪問専門員の資格を持った専門家が、不登校問題に対して真剣に取り組んでいます。


■不登校の今、子どものつらい思いとは?

1.不登校初期

□クラスの子や教師が、自分の今の状態をどのように思っているかという不安。
□親に、自分が休んでいる本当の部分が理解されていないという悲しさともどかしさ。
□一人きりになった不安……親への甘え、依存を理解されないつらさ。
□親は、学校での嫌な体験をちゃんと理解してくれているだろうか。
□自分の性格をなんとかしたいが、うまくいかないという挫折感。

2.不登校中期

□周囲の人々が自分のことをどう思っているかという不安。
□このままではいけないけれど、もう時間が経ちどうにもならないのではないかという不安。
□友達や家族にも見放されて、もう自分の居場所はないのではないかという不安。
□勉強が全く手につかずわからなくなってしまい、もう追いつけないという不安。
□親の内心が読めて信頼が崩れ、幻滅を感じている。
□自分の不幸を感じる(こんな家に生まれて・・あんな学校に行かなければ・・あんな仲間と・・)

3.不登校後期

□親や教師は本当に味方になってくれるだろうか。(今までの体験から不信感が強い)
□友人は協力してくれるだろうか。また、嫌なことを言われるのではないか。
□自分が何かを始めるにしても、周囲の人から笑われるのではないか。


長崎市不登校・ひきこもり支援〜中川先生ブログ〜
http://www.k-coacher.com/blog/


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