こんばんは。
今年も残り10日となり
慌ただしくなってきましたね。
みなさん車の事故や
寒さで体調を崩されないよう
気を付けてくださいね。
今日は「ありがとう」
の気持ちを声に出してみる!
ということについて
ちょっと書いてみようと思います。
「ありがとう」という言葉は
人から言われると心地よいものです。
なのに
たった五文字の「ありがとう」を
なかなか言えない子がたくさんいます。
心の中で思っていても
声に出さなければ相手には伝わりません。
同じことが「ごめんなさい」にも言えることですね。
たった一言で気持ちが変わります。
言葉で伝えることの大切さを
子供たちに教えていきたい。
学校や職場、家庭の中においても
大切なことだと思います。
両親に、奥さんに、友人に、
誰に対しても
何かをしてもらったら
感謝の言葉を伝える。
何か悪いことをしてしまったら、
謝罪の言葉を伝える。
ありがとうもごめんなさいも
少ない家庭で育つ子どもは
社会に出て苦しむかもしれません。
心の中で思ったら
声に出して気持を相手に伝えましょう
少しずつ変えていこう。
不登校やひきこもり問題の
要因はさまざまですが
人間関係が
一つの原因になっていることが多いです。
笑顔の挨拶から
良いコミュニケーションができ、
周りの人や友達との人間関係まで変わってきます。
学校やご家庭と同様に
私も子供たちが挨拶できるよう
接していきたいと思っています。