こんにちは。中川です
夏休みもいよいよ後半になりました。
夏休みは子供たちと過ごす時間も増え
週末は家庭教師として動きまわっています。
この時期は親御さんも
2学期からどうなるのだろう・・登校できるのか・・
夏休みの宿題が進まない、
相変わらず早起きもしない・・
と不安になると思います。
私が見ている子供たちの中にも、
学校には行けないが、
着々と夏休みの宿題をこなし、
高校のオープンスクールに行ってきた
という生徒もいれば、
まったく宿題も進まないという生徒もいます。
親としては、
宿題など準備をして2学期からは
再スタートしてほしいと思いますよね。
親御さんの焦る気持ちは本当によく分かります。
ただ、宿題もしない、
早起きもできないということは、
まだ学校に戻れるほど元気になっていないということです。
ここで学校や親の都合で焦って
動き過ぎないことが大切だと思います。
お子さんが心も身体も元気になったら、
少しずつ動き出そうとするはずです。
その時はどんどん応援してあげてください。
9月1日を前に、
行きたくない、行きたくないと思いながら
カウントダウンしている子も多いはずです。
胸がざわざわしたり、動悸がしたり
心も身体も拒否している状態で
学校に無理に行く意味があるのでしょうか。
学校に行くことが良いことで、
行かないことが悪いことではありません。
その人の生き方の違いだと思っています。
家庭教師のコーチャー「なかがわ先生」は、
不登校対応を専門とした学習支援や進路指導を
1対1でおこなっております。お気軽にご相談ください。
095-865-6295中川まで
♯長崎市不登校 ♯長崎市不登校支援