こんにちは。中川です

先日、お子さんの昼夜の逆転について

どう対応すればいいのかという相談をいただきました。

 

不登校・ひきこもりの子供たちは

毎日予定もなくリズムが崩れやすくなります。

 

夜はいろんなことを考えてなかなか眠れないし、

家族の顔色もうかがわなくていい。

みんなが学校で過ごしている時間は

寝ている方が気持ちが楽だということもあると思います。

 

学校に行かず家にいる罪悪感や不安を

避けるために昼夜が逆転してしまうのかもしれません。

 

 

親としては、

学校に行かなくても、

せめて生活リズムは整えてほしいと思いますよね。

 

そこでどういう対応が必要なのか。

 

昼間に行動する目的があれば戻ります。

まず、いろんなことをやってみること。

 

別の場所を探したり、

好きなことを見つけることを一緒にやってみてください。

 

将来につながらないようなことでも

本人が楽しめることなら、

それがやる気や自信につながります。

 

小さな自信の積み重ねは

受験前など、

その時期が来たら自らの背中を押してくれることになります。

 

逆に気をつけてほしいことは

お子さんの生活リズムに合わせないということ。

 

たとえば

食事をお子さんの起きてる時間に合わせて準備したり、

昼間寝ているからと静かにしたり

兄弟が友達を呼ばないようにしたりなど・・

 

お子さんに合わせれば合わせるほど

居心地が良くなり、状態を長引かせます。

 

遠慮することなく

ご家族のペースで過ごすことが大切です。

 

お子さんはこれから進学や就職と

自分の道を歩んでいかなければいけません。

家から一歩出たら

お子さんに遠慮して合わせてくれる人は誰もいません。

自分で何とかするしかないのです。

 

 

 

 

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