こんばんは。中川です
受験シーズン真っ只中ですが、
不登校から私立高校、通信制高校を受験して
すでに合格から進路が決まった生徒もたくさんいます。
今日は通信高校について少し話そうと思います。
通信制高校というと、
何か問題がある子が多いのでは、
と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
昨年は私が担当した生徒7名が通信制高校に進みました。
うち5名は高校になった今でも指導を継続しています。
誰一人高校を辞めた生徒はいません。
高校へ行きづらくなっている生徒もいません。
生徒たちは
あの中学時代のつらい時期とは
まったく違ってみんな元気で楽しそうです。
親御さんたちも、
今日は学校へ行くのか行かないのか・・
というストレスもなくなり・・
穏やかに過ごされているのが伝わってきます。
通信制高校をどう見るか?
私には通信制高校に対して偏見はありません。
それは子供たちが教えてくれたような気がします。
私が思う通信制高校は、
中学時代に学校に行きづらかった子供たちが、
自分らしく自分のペースで過ごせる場所だと思っています。
私が担当している生徒達は通学型の通信制高校ですが、
大学を目指して、効率的に単位を取って、
大学受験の勉強に専念している生徒もいれば、
アルバイトをしながら社会的なことを学んでいる生徒もいます。
高校選びは
お子さんの将来にかかわる大切な選択となります。
いろんな高校があることを知っていただき、
学校の先生だけに限らず、
お子さんの将来のことを
真剣に考えてくれている方の意見が聴けるといいですね。
では、