こんばんは。中川です

私が担当している女子生徒は明るくてすごくいい子です。

ずっと学校には行けていません。

 

一昨日の授業の時は、

学校の先生二人が家庭訪問に来るということで、

緊張してすごく不安そうでした。

 

翌日、親御さんにどうでしたか?

○○ちゃん大丈夫でしたか、と電話をすると、

はい。ノリノリで対応していましたとのこと。

 

子供が落ち込んでいたり、

表情が暗かったりすると親も気づきやすいのですが、

いい子というか、周りに気を遣う子って、

つらいことや不安なことを隠して気丈に明るく振る舞います。

 

学校でも家でもそういう子は、

常に周りの人に気を遣っています。

 

怖いのは自分では気づかないうちに

ストレスがどんどん溜まっていくのです。

 

私が担当している生徒たちの中にも、

こんなに明るく元気なのに・・という子がたくさんいます。

 

人に気を遣い過ぎて相手に合わせるということは、

自分の気持ちを抑え込むことになります。

 

家族でも友達でも、

自分を抑え込むという関係性は本当に疲れてしまいます。

 

本当はすごく素直なのに、

素直に自分を出せない子供たちがいます。

 

目に見えるいい行動よりも、

ありのままの言葉や行動なのかを見なければと思っています。

 

私が思うのは、

こちらが気を遣うと、相手にも気を遣わせてしまいます。

相手に気を遣わせないために、

自分が素のままでいることを心がけています。

 

では、また。

 

 

 

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