こんにちは。中川です

私が担当している不登校の生徒たち、

目標に向かって少しずつ受験勉強を始めています。

 

学校には行けなくても、

勉強はしなければいけないというのは

分かっていますし、気になっています。

 

子供たちは中学校にも行けない自分が

高校に行けるのだろうかと不安でいっぱいです。

 

今は不登校の子供たちを

受け入れてくれる高校はたくさんありますが、

大事なことはお子さんに合った高校を選んでほしいということです。

 

大勢の人がいる場所が苦手、

集団行動が苦手な子が、

大人数の高校に行っては、

教室にいるだけでつらくなるかもしれません。

 

不登校だから通信制高校に行くいうのも危ないです。

 

今は登校型の通信高校に人気がありますが、

高校によっては1クラス30名以上の大人数の学校もあれば

7~8人の少人数の学校もあります。

 

全日制でも少人数制で

手厚サポートを受けられる高校もあります。

 

先日中3女の子と親御さんとの面談では、

通信制高校を考えられていましたが、

勉強をすごく頑張っていますし英語は得意なので、

全日制高校の英語コースの話をしました。

 

そのコースの生徒数は15名と少なく

大人数が苦手な生徒も安心できるのではと思います。

 

まったく選択肢になかった親御さんは

さっそく資料請求とオープンスクールの申し込みをされました。

 

できるだけ自分の考えは入れないように

各高校の状況を詳しくお伝えするようにしています。

 

不登校から受験する高校のことが

よくわからないという親御さんも多いと思います。

 

不登校生徒たちの指導や進学に多く関わっている

中学校の先生、塾や家庭教師の先生に相談してください。

実際に各高校に通っている生徒や保護者の声など

細かい情報が聴けると思います。

 

では、また