こんばんは。中川です
明日から10月です。
新学期が始まり一カ月が過ぎました。
この時期は不登校の相談が増えています。
話を聴きながら親御さんのつらい気持ちが伝わってきます。
不安と焦りから
何とか登校させなければと思ってしまう気持ちだと思います。
多くの人は学校に行くのがあたりまえという
固定観念がありますので、そう考えてしまいます。
落ち着いたら少し考えてほしいと思うのは、
お子さんは今、
学校という場所に心も身体も限界を感じています。
心や身体、また命より大切なものなんてありません。
無理をしてでも行かせるべきなのか、
また、学校は本当に行かなければいけないところなのか、
と、考えてしまいます。
みんなが行ってるから。
学力をつけておかなければ将来困るから。
進学に影響するから。
集団での活動など社会性を身につけるため。
・・とかでしょうか。
でもそれは、
学校でなければできないことなのでしょうか。
私たちの時代はいい大学を出て
いい会社に入社することが
幸せみたいな雰囲気がありましたが、
今の時代、
学歴だけで幸せになれるとは思いません。
今は生きていくための選択肢が増えているので、
自分の得意な分野で
能力を磨いてそれを仕事にすることも大切だと思います。
まずは元気になって
好きなことを思いきりやることで、
いろんなことを学びますし社会性も育つと思っています。
では、このへんで。