こんばんは。中川です

今日は私が担当している不登校の生徒3名と

親御さんたちの初めての顔合わせ(家族会)を行いました。

 

お住まいも大村・西彼杵・長崎市内とバラバラですが、

3名とも中3受験生で志望校が同じということで、

高校進学の前に友達になっておこうよって感じで集まりました。

 

初めて会った生徒たち・・

さっそく各自持ち寄ったソフトを出して、

何のゲームをやろうか打ち合わせ中です。

 

 

子供ってすごいですね。

初めて会ったのにすぐに仲良くなってゲームですごく盛り上がっています。

 

 

不安を抱えるお母さん同士も話が弾みます。

情報の共有や同じ立場の人と話せる安心感を

得られたんじゃないかと思います。

 

学校に行けない子供たちは

自分が本当に高校に行けるのだろうか不安です。

 

親として我が子の不登校という問題を

何とか解決してあげたいと思うのですが難しいのです。

何故か。それは子供の問題だからです。

 

私の経験からこれだけは何度も言いたいです。

親が子供を無理に動かそうとしないこと。

 

不登校の回復は自己肯定感が高まれば、

子供は自分で考え自分で決めて

必ず不登校を乗り越える一歩を踏み出します。

 

私に何かができるわけではありませんが、

中学校に行けない子供たちが、

こうやって高校進学前に同じ目標を持つ仲間ができることで、

受験勉強にも力が入ると思いますし、

友達がいることで、

高校入学のハードルが少しでも下がるのであればうれしいですね。