新年明けましておめでとうございます。

年末年始は娘夫婦が孫と仔犬とともに帰省してきました。

 

2026年新たな一年が始まりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

昨年も不登校・ひきこもりについて

たくさんのご相談をいただきました。

 

私の仕事は、

学習や心の問題で悩んでいる人に、

私の経験が役に立つのなら全力でサポートをすることです。

 

不登校のかたちは一人ひとり違います。

近くにいて、

これからのことを一緒に考えたいと思っています。

 

日々不登校の子供たちと過ごしていて思うのは、

どれだけ傷ついても、

つらい思いをしても、それはその人の人生です。

 

自分の人生を自分で考えて

自分で生きているという実感を持ってほしい。

 

だから、

私たち大人が子供を動かそうとするのではなく、

また周りの意見に流されるのではなく、

自分で考えて、自分で決めて行動してほしいと思います。

 

今月はいよいよ受験生たちの入試です。

誰よりも不安なのはお子さん本人です。

親御さんが心配をし過ぎるとお子さんを追い詰めてしまいます。

 

結果がどうであれ、

お子さん自身が決めたことを受け止めてあげてください。

 

私が指導している生徒たちも、

私が何もしなくても、自分で考え、

その日に向けて気持ちを整えてくれていると信じています。