こんにちは。中川です
今日は家庭教師で女子生徒宅に行ってきました。
この生徒は精神疾患を発症して
昨年末まで長期間入院をしていました。
今週、通信制高校の二次試験を受験します。
面接のリハーサルも完璧にできたので大丈夫です。
これで私が担当している不登校生徒たちの高校入試が終わります。
またあらためて報告しますが
不登校からの受験生たちが全員志望校へ進学します。
今週行われる一般生徒の公立高校の入試で、
私の長かった今年度の受験シーズンが終わります。
すこしゆっくりしたいところですが、
中高生の学年末のテスト期間でもありますし、
合格が決まった高校からの課題が
すでに届き始めているので、のんびりできそうもありません。
中学校を完全不登校だった○君は、
全日制高校の合格が決まって
今は高校からもらった課題を一緒にやっています。
勉強についていけるかと不安だと思うので
この課題をしっかり理解して入学することで
少しでも不安が軽くなるといいですね。
この生徒は
3年間まったく中学校には行けませんでしたが、
ここ数カ月、自分で考えて動き始めました。
外にも出れなかった子が、
一生懸命勉強して自分で高校を決めて合格をしました。
今は高校での部活は何に入ろうかなと・・楽しそうです。
親御さんは心配と不安から、
これまでずっと動き出すきっかけを
探してこられましたが、
結局見つけることはできませんでした。
その子が自ら動き始めたのは、
そういう時期がきたということだけです。
親が子供を動かそうとしない。
それは子供の問題だからです。
ただ時間が必要だったのです。
お子さんは自分で考えて、
自分のタイミングで必ず動きだしますから・・。