こんにちは。中川です
この仕事を長くやっているので、
中学・高校時代に不登校で
一緒に過ごした子供たちも、
今は社会人になっている人もたくさんいます。
そういうことから
大人の相談を受けることもあるのですが、
やはり仕事についての悩みが多いです。
人間関係がうまくいかない
仕事のことを考えると眠れない
出勤しようとすると動悸がする・・
専門の心療内科などを受診すると、
まずはストレスから離れて
心と身体を休めることを勧められると思います。
仕事のことは考えないように
生活することが治療になると思います。
こういう状態というのは、
不登校の子供たちと似ていますよね。
不登校も同じで、
今は学校のことは考えずに
生活することが回復につながると思っています。
不登校対応で大事なのは
早期の対応と親子の信頼関係だと感じます。
今は学校に戻すことより、
元気に過ごすことを目指してほしいです。
親はアドバイスや登校刺激は行わずに、
温かく見守りながら本人に任せる。
少しずつ元気が出てきて、
意欲が改善してきたら外の空気に触れましょう。
学校のことを考えるのは
それからで十分です。
いつからでも間に合います。
そして今の状況というのは
自分自身でしか乗り越えられません。
元気になったら
これから
どうするのかをしっかり考えてください。
つらい思いをしている子供たち・・
楽しく過ごせるために、
私にできることは何でも手伝いたい。