こんにちは。中川です
今週から新しく2名の不登校に悩む
中3女子生徒との授業が始まりました。
一人の生徒は家庭教師で訪問します。
もう一人は午後、
教室に他の生徒が来ていない時間帯に行います。
二人とも中1の夏から学校に行っていません。
中3になり高校に行きたいという気持ちから、
受験に向けて塾や家庭教師を探されていたようです。
そしてご縁があって
このブログやホームページに目を止めていただき、
体験授業のあと、
なかがわ先生と頑張りたいと言ってもらえました。
中学生から見ると、
私はおじいちゃん先生です。
それでもいいと言ってくれる生徒たちに
思いきり自分ができるだけのことをしてあげたい。
時間を忘れて授業の準備をする。
楽しく授業をする。
また、勉強だけではなく、
「何かやりたい事があるなら何でも手伝うよ」
とやってたら単純に友達が増えました。
不登校の子供たちに
「私が解決してやろう」なんて思っていません。
学校や勉強よりも大切なことは、その子の心が元気になることです。
この時期中3の不登校の子供たちは、
高校のことを考える時期ですね。
高校に行くことが良いことで、行かないことはダメなこと?
どこの高校が良いとか、悪いとか・・
そんなことがあるはずがありません。
本人が選んだことが良いに決まっています。
その子の人生なのだから・・。
自分で考えて、
自分で選んだ道を自信を持って進んでください。