こんにちは。中川です

昨日は、また一つ歳を重ねました。

62歳 周りの皆様や家族に支えてもらいながら

生きているんだとあらためて思いますね。

ほんとうに感謝です。

 

あと何年この仕事を続けられるだろう。

たぶん5年後も10年後も、

子供たちと一緒に楽しく過ごしていると思います。

 

日々子供たちと接していて

一まとめに不登校といっても、

一人ひとりの状況や

その子の状態もぜんぜん違います。

 

五月雨登校の子供

教室に入れず別室登校をしている子供

学校のことを考えただけで体調不良になる子供

人が怖くて家からも出られない子供

・・・など様々です。

 

親御さんから、

不登校の原因や子供の本音が分からない

ということを聞くことがあります。

 

ただ、部屋でゲームばかりしていても、

どうすることもできず不安でいっぱいなのです。

どうしていいかわからない。

 

学校では

授業中おなかが痛くなったらどうしよう。

周りが自分のことをどう思っているんだろう。

話しかけられたら何て言えばいいんだろう。

・・・一人ひとりみんな違います。

 

みんな学校に行けるのに自分だけ行けない。

さみしくて悲しくて・・

どうしたらいいんだろう。

誰にもわかってもらえない。

 

・・今まで頑張りすぎたね。

 

不登校の経験をした何人もの生徒たちが今、

高3になって大学受験に向け

一生懸命、教室で頑張っている姿を見ていて思います。

 

今はゆっくりと自分自身に向き合い

これからのことを考える時期です。きっと乗り越えられます。