こんばんは。
今日はお問い合わせをいただいた
高校生のお宅に体験指導に行ってきました。
4月に進学校に入学をした高1の○君です。
入学後コロナの影響で休校が続き、
その後、学校に行けない状況が続いているそうです。
行きたい気持ちはあるが、
すぐに行けるような状況ではないとのことで、
学習だけは進めておきたいという
親御さんのお気持ちだと思います。
体験を担当する山下先生と共に
ご家庭を訪問しましたが、
残念ながら直前になり、
本人が体験授業は受けたくないとのことで、
あいさつだけになりました。
よくあることです。
急に不安になったのではないでしょうか。
また、会えることを楽しみにしています。
この時期、長い休みのあと
学校へ行けなくなってしまった
生徒たちがたくさんいます。
本人は学校というレールから
外れてしまっている自分を責めています。
それを見ている親も
そのレールへ必死で引き戻そうと苦しみます。
今は、本人も親も
先がまったく見えない中で
余裕を持つことはできないと思います。
これから先、
辛い気持ちが続くかもしれません。
ただ、自分の道は自分で切り開くしかないんですよね。
親御さんも
今はつらい状況だと思いますが
心配や不安ではなく
お子さんを笑顔で信じてあげてほしいです。