こんばんは。
学校に行けなくなり、
初期の段階では
学校のことを考えるだけで
体調が悪くなる子も多いです。
その後、気持ちも落ち着き、
再登校のことも少しずつ
考え出す頃に
一番大きな不安は、
やはり学校での友達のことではないでしょうか。
不登校の時期が長ければ長いほど、
友達と話すことも
ほとんどなくなっていると思います。
自分は友達にどう思われているんだろう・・
また仲良くしてもらえるのか・・
すごく繊細で、
人の気持ちに敏感な子ですから、
それがすごく不安になります。
その不安を少しでも軽くしてあげたいですね。
これは本人では、
どうしようもできないので、
担任の先生とよく話し合ってほしいです。
たとえば、
授業のノートや学校からのプリントを
友達が持って行ってあげる。
本人は会わないかもしれませんが
内心はうれしいものです。
親も友達が来た時の対応は、
明るくすごくうれしそうに(*^_^*)
そこで大切なことは、
友達が先生から言われて来ているのではなく、
友達が自分たちの意思で来ているということです。
そこを
先生ともしっかり話し合ってほしいし、
また親がお子さんに、
その友達の気持ちを
どう伝えるかということがすごく大事になります。
当然、他にも不安なことはありますが、
まずは、
友達に対する不安を減らしてあげたいです。
最初の一歩が少しでも早く
踏み出せますように・・