こんばんは。中川です

2か月ほど前に不登校生への支援を

教育委員会・学校側と私たち民間の強みを生かして

協力し合いながら

取り組もうという支援連携協議会に参加したことは

以前不登校ブログにも書きました。

 

すごくいいことだと思うし、

連携のために必要なことを話し合ったので

話し合いだけで終わることなく

進めることが大事になります。

 

今、私がお預かりしている生徒にも、

別室登校もむずかしく

まったく学校へ行っていない子もいます。

 

その子たちの中学校の担任の先生からは

ご家庭へではなく

私に月に一度

今の状況や学習の進み具合など

確認の定期的な電話があり話をしています。

 

学校側の対応により、

ご家庭が否定的になることもあるんですね。

 

毎月、私の方で対応していて

感じるのは、

 

本当にその子のためというより、

なんか学校内部に向けて・・

対応していますという

形式上に見えてしまうんですね。

 

また親御さんからすると

学校へ行けるような状況ではないのに、

学校に定期的に連絡をしなければ

いけないのがすごく憂鬱というのも聞きました。

 

親御さんによっては

そっとしておいてほしい方もいますし、

各家庭の状況もまったく違います。

 

本人と親御さんは、

その先生が本気で考えてくれているかどうかは分かります。

 

一番大事なことは子供に寄り添うこと。

 

学校の先生が生徒との信頼関係を築けて、

まず別室や保健室が心の居場所に

なってくれたらいいなと思っています。

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