こんばんは。中川です
昨日は、
家族でお歳暮準備に出かけました。
街はクリスマス一色ですね!
娘にペットショップにも連れて行かれ
フレンチちゃんと記念撮影。
超かわいいでしょ~(*´ー`)
と、これぐらいで。
不登校のお子さんへの親の対応のこと
お子さんの不登校が始まって
時間が経つにつれ
このままでいいのか、と
親御さんの不安や心配は募ります。
子供のためにと思い
自分のこうじゃなければいけない
という思い込みの気持ちから
出る言葉は
逆に子供の気持ちを
追い詰めていくことになったりもします。
愛情を持って向き合ってくれる
お母さんの言葉は
お子さんの心にはちゃんと伝わるはずです。
子供が学校を休んでいることへの
罪悪感や
行きたくても行けない辛さを
減らしてあげてほしいです。
いろんなことを試した上で
私が思うのは、
学校へは行かなくていいよ!
と言いたいのではなく
学校へ行く行かないは自分で決めていい。
ただ、もし今
学校に行かないのであれば、
これからのことを一緒に考えていこう
ということですね。
前にも書いたかもしれませんが、
お母さんが学校に行かせようという気持ちをやめたら
子供が変わりはじめた。
不登校のころに
ゆっくり過ごせた家があって
今があるんだなと思ってほしい。
また、
一人ひとりの考え方や気持ちって
みんな違うんですよね。
今までたくさんの方とお会いをして
親御さんの気持ちは分かるつもりでも、
分かっていないんです。
少し違うかもしれませんが
私の友人に
仕事のストレスから
心が疲れてしまった友達がいます。
いろんな話をする中で
私がその友人に
「気持ちはわかる」
なんて、
軽く言うことはできません。
言われた方も、
「ありがとう・・でも分かるわけないから」
と思うんではないでしょうか。
気持ちは分からないし、
わからなくていいと思うんです。
大事なことは、
分かりたいという気持ち
向き合いたいという気持ち
寄り添いたいという気持ち
なんだと思います。