こんばんは。中川です

このブログでは

不登校生についてよく書いていますが

最近は多くの方から

お問い合わせをいただけるようになりました。

 

今日は高校生の

不登校についてのご相談をいただきました。

 

昨年9月から不登校が始まり

今では完全に学校へ行かず

昼夜も逆転してしまい

部屋でチャットばかりやっているとのことでした。

 

昼夜逆転のことを少しだけ書いてみます。

 

どうして逆転するんでしょう?

 

朝の時間って

周りの子たちはみんな学校に行っているわけです。

 

学校に行けない子たちは

罪悪感だったり

家族からのプレッシャーだったりと

精神的に一番きつい時間帯だと思うんです。

 

無意識にそういう時間は起きずに

精神的な不安を減らしているのかも知れません。

 

ゲームばかりというお声も聞きますが

ゲームがやりたいんではなく

やることがないんですよね。

 

どうやって戻せばいい?

 

ストレス解消をするサポートが必要です。

 

普通は子供たちの居場所って

学校と家の中にあるんですよね。

 

ただ今は学校に居場所は無いんです。

 

もし家の中でも居場所がなければ

どうでしょうか?

 

部屋に閉じこもるか

外に居場所を作るしかなくなります。

 

大事なことは、

学校へ行けない子供の気持ちをすべて受け入れること。

 

生活を逆転させなくても

安心していられる居場所を家の中で作ってほしいです。

 

すべてを受け入れた上で、

生活を戻すための目的を作っていくことです。

 

学校へは行かなくていい。

 

その上で家にいる分

家での役割や分担をつくったり

趣味や好きなことや習い事に出かけるなど。

 

いつもの話になっていますが何度も言いたい。

 

目的や好きなことが見つかれば、

ゲームから離れて前に進めるんだと思います。

 

子供たちへ

 

何でも自分の思い通りにはいかないんです。

 

今の状況って

周りのせいではなく

ましてや親のせいでもありません。

 

言い訳せずに

自分で考えて

少しずつ自分で解決していくことです。

それが自分にとって大きな自信になります!

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