こんばんは。中川です

入学シーズン真っ只中ですね。

 

好きな桜もそろそろ終わりを迎える時期なので

昨日は桜を見に行ってきました。

 

近所の東公園(写真)ってとこなんですけど

すごくきれいでしょう(^_^)

 

・・・

前に話した

ボクシングを一緒にやっているという○君

 

○君が2月後半に少し体調を崩してしまったので、

それからボクシングは一旦中断していました。

 

その後、

気になっていたんですが、

もし本人がほんとにやりたいと

思っていなければ意味がないので

あえて私からやろうとは言わずに

何かやりたいことあったら何でも言っていいからね。

とだけ伝えて

約1カ月近く学習だけに時間を使っていました。

 

先日授業が終わって

いろんな話をしている中で

 

どう?

ゲームでも何でも

やりたい事あったら

付き合うよって言ったら

ボソッと「またボクシングやりたい」と言うんです。

そっかぁ

ボクシング好きなんだ。

 

分かった!じゃあ

 

次から授業終わったら少しやろうかと言うと

ニコッとして

キックボクシングもやりたいという。

う~ん(笑)

さすがに塾の教室でキックボクシングはないやろう

と思いながら

ごめんね。

先生キックボクシングはしたことないんだよね~(笑)

と、ごまかし・・

すごく楽しそうに帰っていきました。

 

いつも子供たちに思うのは、

情熱を傾けられることを

見つけてほしいと思っています。

 

同じことを繰り返しますが

 

親として

家でゲームばかりやっている

お子さんを見てると落ち込みますよね。

 

ずっとお子さんが変わるのを待っているより、

まず親が変わってみることです。

 

子供たちは

親が自分のことで悩んだり

落ち込んでいることが一番つらいんです。

 

逆に

親が何かに打ち込んで

思いっきり楽しんでいるのを見ていると

お子さんも

自分も今を変えていきたいと思うはずです。

 

今の自分と関係ないことで

親が楽しんでいるって

子供にとってうれしいことです。

 

子供たちって

やっぱりお母さんの笑顔が大好きなんですよね。

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