こんにちは。中川です

昨日

教室近くのご家庭から

小学生の○君とお姉ちゃん

ご両親とで

お試し体験に来ていただきました。

ありがとうございました。

 

○君は発達障害があると

お聞きしていましたので

私が体験授業を担当しました。

 

発達障害といっても症状は様々です。

専門家ではありませんが

大きく分けると

 

1.自閉症やアスペルガー症候群と呼ばれるASD

2.注意欠如多動性障害と呼ばれるADHD

3.学習障害と呼ばれるLD

 

ということです。

発達障害の場合は

見た感じでは分かりにくいので

悩みや困り事もさまざまです。

 

とにかく苦手な単元は

学年に関係なく

基礎からしっかり理解させることです。

 

苦手な分野はあるとしても

一つひとつ解ることで

自信になるし

興味にも繋がると思っています。

 

学校の授業は

一斉授業で進めるため

一つ解らなくなってしまうと

その後は興味がなくなり

聞かなくなってしまう子もいます。

 

今日はお母さんから

分数が分からなくなっている

とのことでしたので一緒にやってみました。

 

真分数・仮分数・帯分数って何?

からいっしょにやってみましたが

・・・

まったく問題なくできます。

かなり計算スピードも早いです。

 

苦手だな!解らない!と思っていても

ちょっとしたきっかけで

分かるようになり

苦手が得意に変わることもあります。

 

何事も遠ざけずに

とにかくやってみることですね。

 

教える時は

褒めてほめて伸ばしてあげたいです!

 

子供たちは

未知なる可能性をたくさん秘めています。

 

周囲の人が

その子の特性や個性また能力を

理解した上で

その子に合ったサポートが必要だと思います。

 

来週から通塾が決まりましたので

いっしょに楽しく勉強していきましょう!

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