こんばんは。中川です

いろいろと悲しいニュースが続いています。

 

最近ひきこもりという言葉を耳にします。

8050問題では

80代の親がひきこもり問題をかかえながら

50代の子供の生活を支えるというものです。

 

こうした親子が孤立してしまい

生活が成り立たたなくなるケースもあります。

 

親も本人も追い詰められている気持ちは

同じだと思いますが、

ひきこもりから動き出して復活する人もいれば

動き出すことができないまま年を重ねていく人もいます。

 

はっきりとした解決方法は見つかりませんし、

社会復帰ができた人のきっかけも

さまざまだと思います。

 

ひとつの考えとして

 

親がそして本人が

心から心から

生きるために

動かなければいけないと

本気で思えるかどうか

ということは

大切なことではないでしょうか。

 

本当の危機感が持てるかどうか

というのは

大きな要因だと思っています。

 

子供がひきこもっている状況で

親として

社会復帰をさせたいと願いながらも

一番大事な対話や話し合いを

することができずに

 

遠慮などから何も言えない。

 

中高年のひきこもり問題は

長期間になるほど

解決が困難になります。

 

ひきこもりの状態を非難することをしないことと。

大事な事は

少しでも早い段階

親子の対話や会話を増やして

話し合いを進めてほしいです。

家族関係の改善が

解決への糸口だと思います。

 

そのための相談窓口も

もっと増えるべきだと思いますね。

 

最後に

今の状況を

本人が

周りや人のせいにすることは簡単です。

でも、自分の道を切り開くことができるのは

自分しかいないんです。

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