こんばんは。中川です。

今日は

1年以上不登校に悩む

中2女の子のご家庭からお電話をいただきました。

 

日々ご連絡をいただく

親御さん方の悩みや不安は計り知れません。

 

学校の先生方と

お話しする機会もあり

思うことを少しだけ。

 

今私がお預かりしている

生徒達の中でも、

中学の担任の先生から

ご家庭ではなく

直接わたしに

ご連絡をいただいている学校もあります。

 

学年も変われば担任も変わるわけです。

毎月話していた先生からも

その後の連絡はありません・・。

 

新学期に

新しい担任の先生からも

ご連絡をいただきましたが、

担当は別の先生がするそうです。

 

ほんとうにその子に寄り添いたい

という気持ちはありますか?

 

不登校は

家庭や親御さんの責任なんて

思っていませんか?

 

中にはすごく親身になって

いただいているという

先生のことも

たくさんご家庭からお聞きしています。

 

不登校問題において

学校側が

原因をご家庭や親御さんへ

責任転嫁するようなことがあれば

解決に向かうことは困難です。

 

学校に来させようとするだけでなく

その前に

教室以外での

居場所や学習環境づくりや

先生との信頼関係

不登校を認める理解する・・

やるべきことはあると思うんです。

 

その子が

今どんな気持ちでいるのか

どんな状況かをしっかり把握して

その子に合った

対応が必要だと思います。

 

形だけの対応では

本人からは見透かされていますよ。

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