こんばんは。中川です

花丘教室に通ってくれている○君は

学校へは行けません。

 

今日中学の先生から

ご連絡をいただき

来週、花丘教室まで

わざわざごあいさつに来られるとのこと。

 

お忙しい中

その先生と話していて

少しでも生徒に寄り添いたい

という気持ちが伝わりうれしく思いました。

 

不登校解決に向けて、

学校側と保護者がしっかりと連携をして

進めることが大切なことですが

意外と対立的な形になることも少なくありません。

 

また学校や親は

どうやったら学校に戻せるのか?

というのを考えてしまいますが

 

学校に行けなくなった理由は

一人ひとり違います。

 

例えば

もし原因が

人間関係に疲れ切ってしまったとしたら

 

少し休んで

無理して学校に戻っても

すぐにまた疲れてしまいます。

 

今は、

私たちの頃とは違って

ラインやSNSでのトラブルなど

考えただけでも

不安になることがたくさんあります。

 

学校に戻ることは

もちろん大切ですが

これから少しでも人間関係が

スムーズにいくように

コミュニケーションなど対人スキルを

身につけていくことも

考えていかなければ

いけないと思っています。

 

コミュニケーションの能力って

子供達もそうですが

社会人になってもすごく重要なことです。

 

そういうことを

家族内だけで解決しようとすると

気持ちが追い込まれてしまったり

孤独になってしまうこともあるかもしれません。

 

専門の機関への相談であったり

また親の会などへの参加など・・

外からの第三者の風を

入れることも一つの方法だと思います。

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