こんばんは。中川です

前回は自己肯定感について

記事にしましたが

もうちょっと書いてみようかなと

 

学校に行けない子供たちが

今どういう気持ちなのか?

 

もちろん

ひとり一人違うので

共通していることはありません。

 

ただ、

あえて言うなら

子供たちは自信を失っています。

学校に行けない自分に否定的になっています。

 

強がっていても内心は

自分は弱い人間

自分はダメな人間

どうせ自分はダメだから

・・・

と思ってしまいます。

 

 

だから

不登校やひきこもり改善で

大切なことは

前回も話した

自己肯定感を高めるということになります。

 

自分は価値ある存在

人の役に立てる存在

誰よりも大切な存在だということを

気付かせてあげてほしいんです。

 

今は

ゆっくり休む時期なのか

好きなことを見つけ夢中でやってみる

目標が見つかり勉強を始めてみる

人の役に立てることを始めてみる

など

 

一歩を踏み出す

タイミングは違っても

失った自信を

少しずつ取り戻すことが大切です。

 

一人で困難を乗り越えるのが

難しければ

いっしょに乗り越えよう。

いっしょに笑って

いっしょに生きる!ですね。

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