日々たくさんの

子供たちと接していて

思うのが

あいさつのこと。

 

しっかり挨拶ができる子

ほとんど声が聞こえない子

さまざまです。

 

あいさつって

今もこれからも良い人間関係を築くには

すごく大切なことです。

 

笑顔のあいさつは

コミュニケーションが円滑になり

友達の輪も広がるはずです。

 

大人になったら

できるようになるさ

と思っても

これがなかなか難しい。

 

あいさつができない原因を

少し考えてみると

 

気持ちはあるけど恥ずかしい

とか

めんどくさい

というのもあると思います。

 

大人でさえ

近所の人などにあまり挨拶をしない

という人もいるのではないでしょうか。

 

また家族間でも

あいさつが

減っているのかもしれないですね。

 

おはよう。

いただきます

行ってきます。

おかえりなさい。

ごめんなさい。

ありがとう。

おやすみ。

・・・など

 

意外にお父さんとお母さんが

お互いあいさつを交わさないとか(^-^;

 

それを見て育った子は

あいさつの大切さを

理解していないのかもしれません。

 

以前に

私が見ていた子は

笑顔がすごくすてきで

あいさつもしっかりできる子。

 

ただ親御さんからは

あいさつだけできても

勉強ができなければ高校は行けませんよ

と聞いたこともあります。

 

確かにそうなんですが(^-^;

 

勉強とあいさつどちらが大切かは置いといて

 

お子さんの素晴らしい長所は

認めてあげたいですね!

 

子供たちが

自然にあいさつが

できるようになるには

まず、

親が楽しそうに

あいさつをすることなんでしょうね(^^)

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