1学期は学校に行けず辛かったお子さんも

夏休みは少しだけ

落ち着けたかもしれません。

 

ただ夏休みも残り1週間となり

学校が始まるという

カウントダウン状態から

プレッシャーがのしかかってきます。

 

親御さんへは

新学期からの再登校を

あまり期待をせずに

お子さんの変化に

注意をしていただきたいと思っています。

 

親の辛い顔は見たくないから

新学期が始まる前に

 

お子さん自ら学校に行きたくない

とは

なかなか言えないものです。

 

そういう思いから

身体にも異変があらわれます。

おなかが痛い

頭が痛い

動悸がする

具合が悪い

 

本当に、

体調まで悪くなっているのです。

 

そこでたとえば

じゃあ病院に寄ってから学校に行こうか。

とか

頑張って学校に行ってみて

治らなかったら帰ってくれば。

など

すぐに親がどうすればいい

という事を言わないことですね。

 

大切なのは

お子さんの気持ちをじっくりしっかり

聞いてあげることです。

 

親御さんも

学校へ行かせなければという思いが

強ければ強いほど

焦ってしまうと思いますが

 

ゆっくりとお子さんの気持ちに

耳を傾けて、

無理をさせない

ということが大切だと思います。

 

そして

我慢ができなくなる前に

 

大切なお子さんのために

 

無理はしなくていいよ。

行かなくてもいいよ。

と言ってあげてほしいです。

 

一人で悩むことなく

カウンセラーの先生や

親の会のお母さん方

また専門機関の先生から

いろんな話を聞くことで

心の負担も減ることと思います。

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