長い夏休みも

いよいよ今週で終わります。

 

新学期を前に

いじめについて

少し書きたいと思いました。

 

私たちが

知らないところで

考えられないような

とても残酷なことが実際に起こっています。

 

いじめられられている子は

そのいじめのことを

誰にも言えず一人悩み苦しんでいます。

 

子供たちは

心の叫びを発しています。

その無言のサインを早く見つけてあげたい。

 

それが解決への一歩となります。

 

子供は口には出しませんが

必ず表情、態度、言動、健康状態など

に現れています。

 

いじめは学校の先生方が

大勢いる学校内で平然とおこなわれています。

 

教室の空気であったり、

一人ひとりの表情の変化を見つめてほしい。

 

先生方の

いじめは絶対に許さない

解決をしたいと

本気で取り組む気持ちで

もっと変わるのかもしれない。

 

ただ、

どうしたらいいのか分からない

という先生もいると思います。

 

一人の教員ではなく

学校全体

校長先生自らリーダーシップを取り

本気で取り組むべき問題だと思います。

 

いじめが発覚しても

加害者と話し合ったが

加害者にも言い分もあるようだ

なんていう教師が

もしかしたらいるかもしれません。

 

これだけは言いたいです。

いじめられている子に原因はありません。

ある日突然いじめる側の勝手な理由で

ターゲットにされてしまうんです。

 

もし、自分の子供が

いじめられ悩み苦しんでいるとしたら。

 

 

今、

学校の先生も保護者の方も

そして私たち大人が

ここからできることがあるはずです。

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