長崎では

新学期が始まり3日が経ちます。

 

学校へ行きたくても

行けなかった子もいると思います。

 

新学期が始まっても

家にいるお子さんを見て

落ち込んでしまう

親御さんもいらっしゃると思います。

 

このまま

見守るだけでいいのだろうか。

 

子供もまた、

気持ちの中で

なんで自分だけがこんなことに・・

という思いから

気持ちが沈んでいきます。

 

時に

変化が改善に向かわせることがあります。

 

少しハードルは高いかもしれませんが

外に目を向けてみることです。

 

お子さんと社会をつなぐことは

親にしかできません。

 

いろんな体験をしたり

家族以外の人と接することもいいと思います。

 

昼間の教室に来ている

子供たちとは

遊んだり勉強したりしながら

過ごしています。

 

お互いにたくさんのことを話します。

 

これから先、

他人とのかかわりというのは

避けては通れないですよね。

 

たとえば

相手が話をしているのに

興味がないからと

話を聞かなかったり、

目も合わせなかったり

では

対人関係は上手くいきません。

 

他人と一緒にいると

合わせなければいけないこともあるし

自分の考えを相手に上手く

伝えなければいけないことも出てきます。

 

そういうことって意外と

親子では馴れ合いになっていて

気付かないこともあります。

 

私が授業の中で

大事に思っているのは

コミュニケーションのこと

だったり

自分の考えを相手に伝えることなど。

 

もちろん会話だけが

社会性や社交性とはいわないが

そういうことも

いっしょにできたらいいなと思っています。

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