聴くということについて。

 

子供の話を聞くことは

大切なことってみなさん分かっています。

 

ただ、これがなかなか難しい。

 

聞いてあげたい気持ちはあっても

親も忙しいので

手を止めて

じっくり子供の話を聞くというのが

できないことも多いですよね。

 

また、

時間ではなく

聞き方に問題がある場合もあります。

 

たとえば、

子供が話をしている途中に

「こうした方が良かったんじゃない?」

なんて

子供の話の腰を折ってしまうことがあります。

 

それを聞いた子供は、

話したいという気持ちがなくなってしまいます。

 

子供の話を聞いているようで

聞けていないということなんでしょうね。

 

子供の話を

いつも

そうなんだぁ!それで?

と聞いてくれる

親御さんであれば

 

子供が学校で

いろいろ思ったことや

また、

イヤなこともあるわけです。

 

そんな時に

家に帰って

またお母さんに聞いてもらおう(^^)

と思うわけですよね。

 

それが

話し始めるとすぐに、

アドバイスとか

親の意見などが

入ってくることで、

 

もう話すのやめようと

心を閉ざしてしまったり

親子の大切なコミュニケーションや

信頼関係まで

崩れてしまうことさえあります。

 

私も子供たちと接していて

気持ちはよく分かります。

 

子供たちが話しているのに

口を挟みたくなることは

たくさんあります。

 

お口チャックを心がけ

子供たちの気持ちに寄り添いながら

共感することで、

子供の気持ちがどんどん晴れていくのを

実感したことが何度もあります。

 

私もすぐにツッコミを

入れたくなる方なので

子供たちの話をいつも

しっかり聴けるように心がけたいですね(^^;)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です