こんばんは。

今、不登校の小中学生は

14万人を超えています。

別室登校の生徒は人数に入っていないんです。

ものすごい子供たちです。

 

これはもう

本人の問題だけではないですね。

教育の構造から変えていく動きも

少しずつ進んではいるようですが、

現実は、まだまだなんでしょう。

 

一番の問題なのは、

今の教育が

学校だけが

すべてになっているということだと思います。

 

だから、

学校も親も子供たちを

学校に戻そう戻そうとしてしまいます。

 

不登校やひきこもり問題において、

いろんな解決のための情報はたくさんあります。

 

ただ、これが正しいなんていう方法が

あれば苦労もしないし、

これだけ年々増えはしないです。

 

学校教育も一人ひとりの状況をもっと

考えることができる方向に進んでほしいです。

 

これだけ

学校へ行けない子供たちが増える中で、

学校以外で学べるところが少ない。

地域にもっともっと

当たり前にそういう居場所があるべきです。

 

よく解決には時間が必要ということも聞きます。

たしかに必要な時もあるでしょう。

ただ今の環境を少しずつでも

変えていくことが大切だと思っています。

 

生き方は人それぞれ、

自分の生き方は自分で決める。

その選択肢は必要です。

 

私も、より子供たちと向き合い、

子供たちに共感して

本気で取り組もうと強く思います。

 

そして子供たちだけではなく、

親御さんにも共有や共感できる

また情報交換ができる居場所を

地域に作っていきたいです!

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