こんばんは。中川です

今日は、起立性調節障害から

別室登校をしている中3○ちゃんの初回の授業です。

電車に乗って一人で来てくれました。

 

明後日が入試なんですよー

西田先生が担当してますが、

時折笑い声も出ていてすごくいい感じです。

 

入試直前のご入会はめずらしいのですが、

お母さんの希望は高校に進学した後に困らないようにとのこと

 

 

話は変わりますが、

 

最近ふと思ったのが、

親子の関係はすごく大切だなと感じるんです。

 

私が子供の頃は

よく手伝いをさせられたものです。

 

でもそれによって

いろんなことを覚えましたし、

会話の中でコミュニケーションも取れていた気がします。

 

私が勉強している時も、

親が教えてくれた記憶はないが、

何か自分のことをそばにいて

していたように思います。

それが心地よかったことを覚えています。

 

何が言いたいのかというと、

家庭が、指示や禁止の場に

なってしまっているかもしれません。

 

家族がいっしょに楽しめる場を

作ろうとしたほうが

うまくいくかもしれないと思ったりしました。

 

♯長崎不登校 ♯不登校家庭教師

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です