こんばんは。中川です

長い夏休みもあと数日で終わります。

コロナ感染が拡大している中

2学期のスタートがどうなるかが心配ですが・・

 

子供たちは夏休みに入った頃は

学校のことを考えず解放感が得られます。

 

ただ、落ち着いていた気持ちも

この時期になると

もう終わるんだという複雑な気持ちに襲われます。

 

今、私も不登校の生徒を

何人も担当していますが当日に急な休みも増えます。

 

一人の子は今週、志望校のオープンスクールが

予定されていましたが、

生徒だけでの参加となり

大きな壁となったようです。

不安から授業に来ることができませんでした。

 

苦しい学校がまた始まるという

恐怖感や不安感が募ります。

 

親御さん方には

そういうお子さんの気持ちを

見逃さないでほしいとお伝えしています。

 

たとえば

体調がすぐれない

食欲がない

好きだったことも楽しめてない

あと表情や言動など・・

 

学校で苦しんでいる子ほど

休みたいという言葉が言えません。

すでに限界を超えていることも少なくありません。

 

もう少しがんばってみようよなど、

追い詰める言葉は使わず

行く行かないの選択は

お子さんに決めさせてあげてください。

 

お子さんへの対応など

ご相談はお気軽にいただければと思います。

 

子供たちが悲しい決断を

しないことを心から願っています。

 

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