こんにちは。中川です

天気の良い気持ちいい週末ですね。

 

今日は

いじめについて少し書いてみようと思います。

 

今私が担当している生徒は

いじめが原因で学校に行っていません。

 

よく、いじめられる側にも原因がある

なんていうことを聞くことがあります。

 

いじめられている子供たちの中には、

自分も悪いからという子もいます。

 

それは大きな間違いです。

もし大人のそういう考えが少しでもあると

子供たちは大人を信じられなくなります。

 

いじめた側の本人や親がそんなつもりはなかった

との言い訳を耳にしますが、

ひとつ間違えば人の命にかかわることです。

その後の人生にかかわる

大変なことだと認識し考えるべきです。

 

集団生活の中で、

うまくコミュニケーションがとれない子はいます。

ただその子を仲間外れにしたり

いじめたりしていいわけがありません。

 

もちろんお互いの話を

しっかりと聞く必要がありますが、

いじめがあったのであればちゃんと罰する、

そしてしっかりと指導をして解決をする。

 

大人がいじめは絶対に許さない

という強い姿勢を子供たちに

見せていかなければいけないのです。

 

以前、塾に通っていた小5の男の子、

授業をしているときに

掻いた髪の毛から

消しゴムのカスが落ちてきました。

 

表情と合わせて

すぐにいじめと分かりました。

 

それを、

ずっといっしょに過ごしている学校が

分からないわけがないと思うのです。

 

学校側もいじめを見逃したり、

また見て見ぬふりをすることなど絶対にせず

初期対応をしっかりとおこない

早期解決に本気で取り組んでほしいです。

 

とにかく、

いじめの解決には迅速さが一番大切なんです。

 

時間が経てばたつほど、

子供たちの傷が増えているのです。

 

 

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