こんにちは。中川です

2学期がスタートしましたね。

さっそく昨日はこのブログから、

始業式に行けなかったというご相談の電話をいただきました。

 

夏休み明けからの突然の不登校への対応は、

表面的な言葉ではなく、対話を重ね否定をせず

今のお子さんの本質を理解してほしいです。

 

原因はお子さんが言ってる言葉にないことも多く

無理になんとかしなければという考えが、

子供をさらに苦しめ、

結果的に長期的な不登校を強いることになることもあります。

 

 

今日は話すことの大切さについて少しだけ・・

 

日々過ごしていると、

不安や嫌なこと、イライラすること、いろんなことがあります。

 

そのストレスを溜めずに誰かに話してほしいです。

みなさんも経験があると思いますが、

嫌なことがあった時、人に話すことで

思いや感情が整理されたり、

気持ちがすごく楽になることがありますよね。

 

私の娘はもう30過ぎていますが

今でも仕事で嫌なことがあると、週末は家に来て

愚痴をぶちまけてスッキリした表情で帰っていきます笑

 

今、子供たちはたくさんのストレスを抱え限界かもしれません。

親御さんが話を聞いてあげようと思っても

心配かけたくないからと話したがらない子もいますもんね。

 

私自身、子供たちから見て

そういうことが話しやすい人でありたいといつも思っています。

 

 

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