こんにちは。中川です
前にも話したと思いますが
私は昔から一人が好きです(^_^)
それはなぜだろうと考えてみると、
人と接する時に敏感に相手の気持ちを考え
気を遣い過ぎてしまうんです。
不登校の子供たちにも
同じようなことが言えるかもしれません。
たとえば、
相手の話に合わせなきゃ、
こうしたら嫌われるかもと考えてしまいます。
また、あちら立てればこちらが立たぬではないですが、
どちらにも都合の良いようにするのも面倒です。
その場の空気を読みながら、
相手にいやな思いをさせないように
気を遣えるということは素晴らしいことですが
それで本人が疲れてしまうのであれば、
やり過ぎということになります。
人にどう思われるかに気を遣い過ぎて、
一つひとつの発言に気を遣い
自分の思いを我慢することでストレスになります。
そこまで人間関係に気を遣いすぎることはない
ということを、もう一度思い直してほしいです。
それは分かっていても
性格ってなかなか変えられませんね。
みんなに好かれようとか合わせようなんて無理です。
気の合う人合わない人がいます。
無理に付き合う必要はないということです。
一緒にいて気を遣わなくても付き合える人が
一人でもいたらそれで十分だと思っています。
そうしたことから、
本心じゃない感情で接することは
強いストレスとなり疲れてしまうので、
あえて一人の時間をつくり
自分の気持ちのままで
一人でゆっくり過ごしているのかもしれません。
家庭教師のコーチャー「なかがわ先生」は、
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