こんにちは。中川です

学校へ行けない子供たちの

日々の過ごし方について話してみようと思います。

 

学校へ行けなくなって

一日中ゲームや動画で過ごしている子を見て

イライラしたり、この先どうなるのだろうと

不安になることもあると思います。

 

今、お子さんはどういう状態なのか。

 

まず私たち大人でも、

本当に気持ちが落ち込んでいたり、

不安がある時は、好きなことさえやる気になれません。

 

私の場合、

サックスが好きで毎日吹くのですが、

気持ちが落ちている時は、

楽しむこともできないし吹く気すら起きません。

 

お子さんが学校に行けなくなった頃は、

笑顔も見れなかったのではないでしょうか。

 

そういう状態であるのなら

今はゆっくり休む時期だということです。

 

そして、今好きなことを

長時間夢中になってやっているのであれば、

心と身体が元気になってきたということです。

 

では十分に休むことができた後

やりたくないことはしない

めんどくさいこともしたくない

一日中ゲームや動画三昧でいいのか・・

いいわけがありません。

 

少し元気が出てきたら、

親子でこれからのことを話し合ってほしいのです。

 

今は学校へ行けなくてもいいので、

これからどうするかを

自分でしっかり考えることがすごく大切です。

 

自分の道は自分で切り開くしかないのです。

 

私が今まで見てきた生徒も、

高校には行きたいと

嫌いな勉強を必死で頑張った子がたくさんいます。

 

家の手伝いをしてるうちに

料理が好きになり調理科のある高校へ進みました。

 

プログラミングに興味を持ち

本気で学んでいる子もいます。

 

今お子さんが外の世界が見れるように、

ゲームや動画以外の楽しいことを見つけてほしいし

親御さんにも働きかけてほしいのです。

 

私も子供たちが

楽しめる何かを探す手伝いができればと思っています。

 

 

家庭教師のコーチャー「なかがわ先生」は、

不登校対応を専門とした学習支援や進路指導を

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