こんにちは。中川です
毎日不登校の子供たちと過ごしている中で、
思うことを少し書いてみようと思います。
私の自宅に何年も通ってくれてる生徒がいます。
その生徒は中学・高校へは行けませんでした。
毎週うちに来て一週間の出来事や思っていることを
ずっと話し続けてくれます。
私はただ話を聴いています。
そして笑顔になって帰っていきます。
親というのは、
子供が悩んでいたり、つらそうであれば
お子さんのことを思って
意見やアドバイスをしたくなるものですね。
ただ、
親に限らず私たちもですが、
アドバイスをすればするほど子供たちは
心を閉ざして何も話してくれなくなるのです。
子供たちには大人にはわからない
いろんなことが起きています。
そういった中で話をしてくれることは、
大人の意見を求めているのではありません。
自分の思いを話している時に
もっとこうした方がいいよとアドバイスをされたら
子供は否定された気持ちになり話すことをやめます。
子供は否定される心配がなく、
自分の考えや気持ちを何でも言えることが
ありのままの自分でいいんだと思えるのかもしれません。
どんなことでも答えは子供の中にあると思います。
その答えを自分で探しながら
これでいこう、こうしてみようと自分で考えてやってみると
どんなことでも乗り越えられます。
子供たちと日々過ごしていて、
ただひたすら
聴いてあげることの大切さをあらためて感じています。
家庭教師のコーチャー「なかがわ先生」は、
不登校対応を専門とした学習支援や進路指導を
1対1でおこなっております。お気軽にご相談ください。
095-865-6295中川まで
♯長崎市不登校 ♯長崎市不登校支援