こんにちは。中川です
親御さんから、中川先生がおっしゃった通り
子供の気持ちが動くまで見守ったことが
良かったんだと実感しましたとの言葉をいただきましたので、
ブログに綴ってみようと思います。
私が見ている○君は
ずっと学校に行けない状況が続いています。
中1の時は別室登校をしていましたが
中2になり別室登校もできなくなりました。
親御さんとしてはこの先どうなるのだろうという心配から、
適応指導教室に行かせたり、
うちの塾に行かせようとされていたようですが、
自ら行こうという気持ちはなく一向に状況は変わりません。
たとえば親御さんの
今日は適合教室に行くのかなぁ・・今日は塾だよ・・どうするの、
という期待が、
お子さんにとって大きなプレッシャーになります。
今は期待することをやめ、
日々の様子に一喜一憂することなく
お子さん自身の問題として見守りましょうとお母さんとも話をしました。
本人が行きたいと言うまで、
塾も休ませてくださいとお願いをしました。
それから約1ヵ月ぶりに本人から
塾に行ってみると言ってくれたそうです。
昨日はひさしぶりに来てくれていろんな話をしました。
楽器も習い始めたと楽しそうです。
もう表情がまったく違います。
一緒に勉強をしながら、
やらされ感がなく自ら来てくれたんだなと伝わってきます。
お子さんは親御さんの
言葉に表さない自分への期待を感じ取り、
自分を責めています。
子供に干渉をせず、
親御さんが自分の楽しみに夢中になっている間に
お子さんが動き出したということを何度も経験しています。
ただ家族の方が
子供への期待を捨てることは簡単ではないです。
家族だけで解決しようとせず
第三者を頼ることも一つの方法だと思います。
家庭教師のコーチャー「なかがわ先生」は、
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