こんばんは。中川です
今週は不登校のお子さんを持つご家庭から
3件の面談・体験に来られました。
はじめて会う親御さんと生徒さんに
学校に行けない理由なんて聴くことはありません。
まずはこの人に話してもいいかなと
思ってもらうために
その子の話をたくさん聴かせてほしいですね。
お子さんの状況や考えは一人ひとりそれぞれ違います。
その子の考えていることはわからないから、
知りたいと思うし、話を聞きたいと思えるんです。
今日は、
学校に戻るということについて書いてみようと思います。
私が見ている生徒にも
少しずつ学校に戻り始めた生徒もいるし、
別室から教室に入り始めた生徒がいます。
学校の先生や親御さんに分かっていてほしいのは、
学校に行き出したと思ったら、
遅刻したり休んだりすることもあります。
三歩進んで二歩下がるようなことがあります。
一週間に1回くらい休んでしまう生徒に、
学校の先生から
「できるだけ休まずに来なさい」と言われたそうです。
たぶん、先生には
教室で普通に過ごしている姿を見て
もう大丈夫だと思えたのでしょう・・
ただ、そうではなくて、
周りからは普通に見えても本人は周りに気を遣い、
笑顔で周りに合わせ普通を演じているのだと思います。
無理をして疲れが溜まり、そして動けなくなります。
学校に行けるようになると、
行けない日はサボっていると思いがちですが、
そうではありません。
いい時もあれば落ち込む時もあります。
その繰り返しの中で少しずつ元気を取り戻していくものです。
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