こんにちは。中川です

不登校において、

家では元気なのに

外にまったく出ない子供たちがいます。

 

ひきこもってしまう子のことを話してみようと思います。

 

外に出ず、ずっと家にひきこもる期間が長くなるほど、

外の世界に一歩を踏み出すハードルが高くなります。

 

親としては、

こういうのはどう?やってみようよ?と

いろんな提案をしても、本人は「面倒くさい」の一点張り。

 

子供たちがよく使う

この「面倒くさい」という言葉には、

自分はどうせ「何をやってもできない」という

あきらめや無力感が隠れていることがあります。

 

本人はこの先どうなるんだろうと思いながらも

不安や恐れからやろうとしないのです。

 

ゲームやYouTubeを一日中やるのは、

今の状況を考えたくない、

ストレスを逃がしている状態ともいえます。

 

ただ、それを少しずつ乗り越えていかないと

ずっと何も変わることはありません。

 

私のカウンセリングでは

元気が出てきたら

できることからやってみるということを勧めています。

 

些細な小さな一歩から始めてみてください。

いきなり外に目を向けるのではなく、

一日中家にいるわけですから、

家事など家でできることから始めてみてはどうでしょう。

家族が快適に過ごせることで本人の気持ちも変わります。

 

どんな小さなことでも

行動をすることで自信につながり、

新しい目標が見つかるものです。

 

そして最後に

親御さんの気持ちの負担を

少しでも減らすために・・

気持ちに余裕を持たせるために・・

信頼できる第三者と繋がることが大切だと思っています。

 

 

 

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