こんにちは。中川です

私が日々気を付けたいと思っていることは、

保護者の方と話す時や

SNSなどXでもそうですが、

アドバイスをする時に

余計なお世話にならないようにと思っています。

 

アドバイスは

相手に求められた時にするということです。

 

求められていないアドバイスは、

相手からするとただの押し付けになるし、

自分を否定されたととられることもあります。

 

提案をするにしても、

こうした方が良いではなく、

こういう方法もあるんじゃない?

と伝えて、

それをやるか、やらないかは相手が考えることです。

気をつけたいものです。

 

 

ある生徒は、

別室登校をしたりしなかったりを繰り返しています。

 

毎週訪問するたびに

生徒が無気力だったり、

何も考えようとしないことがすごく気になっていました。

 

親御さんは一日のことを計画的に勧められています。

 

たとえば

ゲームの時間も何時から何時と決まっていました。

 

それは自分の子供だからこそ

良くなってほしいと願いからですが、

子供が自分でやらなければいけないことまで、

つい口が出てしまいます。

 

親御さんからの相談があり、

ゲームの時間制限の緩和や

いろんなことを自分で考え決めること。

 

自己決定をする訓練を

していくことを提案させてもらいました。

 

自分の人生、これから先

自分で決めなければいけないことがどんどん増えます。

 

それから2~3週間が経って

生徒の表情や勉強への取り組み方もまったく変わりました。

 

土日もやるべきことと

ゲームをする時間も楽しそうに自分で決めていました。

 

子供の考えることは間違いや失敗もあるでしょう。

ただ子供はそうやって経験を積みます。

親は失敗をさせる勇気も必要なのですね。

 

 

 

 

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