こんにちは。中川です

春休みも半ばになり、

あっという間に新学期になります。

 

新学期からは学校に行くと

言っているお子さんもいると思います。

 

春休みが終わりに近づくにつれ、

イライラしたり、表情が暗くなってくる子もいます。

 

新学期からは行きたいという気持ちと、

やっぱり無理かもしれない

という気持ちが混じり合ってのことだと思います。

 

お子さんが本当に学校に行くのなら、

新学期からは行くなんて言わずに普通に行くはずです。

 

それを言葉に出すということは不安なんです。

 

気の利いた言葉はいりません。

お子さんの不安や心配な気持ちを受け止めてあげてください。

 

新学期が始まる頃に

行きたいけど学校のことを考えたら胸が苦しくなってしまう。

 

この苦しくなる原因の多くは「よくわからない不安」からです。

 

友達は自分のことをどう思っているのだろう。

友達に何か言われたらどうしよう。

 

この不安をどうやって減らしていけばいいのか。

 

不安なことを紙に書き出すなど整理をしてみる。

まず自分の不安と向き合い

何に対して不安になっているのか考えてみます。

 

それをはっきりさせて、どうしていくかを考えます。

 

不安はなくそうとするのではなく慣らしていくという感じです。

なくそうと考えると、なくなるまで動き出せないからです。

 

弱めの不安から徐々に慣らしていくことで、

不安が少しずつ減っていくのを感じられると思いますし、

それが「意外と大丈夫だった」という自信につながります。

 

では、リラックスして楽しい春休みを親子で過ごされてください。

 

 

 

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