こんにちは。中川です
学校に行けない生徒たちと日々過ごしている中で
今日は子供たちの居場所について考えてみました。
昨日は女子生徒といろんな話をしました。
話したというより話してくれました。
学校での女子グループ問題や、
自分のことだけではなく
友達が受けている陰湿ないじめにも自分が苦しみます。
嫌われないよう仲間はずれにされないように、
自分の考え方とは違うことでも周りに合わせてしまいます。
そのストレスが限界を超えてしまい
苦しくてその場所にいることができなくなりました。
今は学校から離れていますが、
友達からのラインは届き続けます。
家にいても落ち着かず
学校のことを考えるだけで眠れなくなります。
子供たちの居場所って何だろうと考えた時に、
その生徒がありのままでいられる。
自分が自分でいられる場所だと思います。
その女子生徒にとって、
今の学校という場所はつらくて苦しくて、
そこにいるだけで身体に不調が出てくる場所なのです。
学校に行けないことが悪いことだとは思いません。
誰かを傷つけているわけでも、
誰かに迷惑をかけている訳でもないのですから。
今の学校だけがすべてではなく、
世界は広いしいろんな選択肢があるということを伝えたい。
学校に行けない自分を責めるのではなく、
ありのままの自分でいいんだと思える場所にいてほしい。
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