こんにちは。中川です
夏休みも折り返しを過ぎました。
そろそろ二学期に向けて
準備を始めていきたい時期ですね。
勉強よりも
夜更かしや朝起きるのが遅くなっている生活リズムを
少しずつ戻す準備をしておきましょう。
そして学校がつらいと感じている子供たちにとって、
この時期から気持ち的に憂うつな時期になりますので、
お子さんの変化を見ておいてあげてください。
私が家庭教師で行っている生徒は、
夏休みも後半に入り、
精神的に不安定な状態が続き入院することになりました。
お子さんは親に心配をかけないように
明るく振る舞っていても
気持ちが追いつめられていることがあります。
私からは
限界まで頑張らなくていい。休んでもいい。
としか、言えませんが本当にそうなんです。
お子さんが学校に行きたくないと言った言葉には、
追い詰められ考えに考えて
やっとの思いで伝えた言葉なんです。
もう無理と言った時点で限界を超えてしまっています。
今はお子さんの
心と身体を何よりも大切にしてほしいです。
休んでもいいよと言うのは
すごく勇気のいる言葉ですが、
まずはお子さんの心をゆっくりと休めて、
落ち着いたら、
これからどうするのかを一緒に考えていけたらいいと思います。
お子さんにとって
どういう環境なら笑顔で元気に過ごせるのかを、
立ち止った今だから考えることができると思います。
学校に行けなくなっても
これが新しいスタートになれるということを信じています。
では、また。