こんにちは。中川です
今週は私が担当している二人の生徒が
通信制高校への個別面談・説明会に行ってきました。
先生方も親身になって対応してくれたそうで、
すごく良かったと話してくれました。
先日は少人数の全日制高校への面談にも行きました。
この時期、
子供たちは大きな決断を迫られます。
親が子供のことを決めるのではなく、
子供が決めたことを
親がサポートしていくことが大切だと思います。
親御さんは人生経験が多いので、
こうした方がいいと思ってしまいがちですが、
お子さんは自分で決めたことなら納得ができます。
これから大変なことがあっても、
自分の責任として捉えることができるのです。
週に一日だけ登校する通信制高校より
全日制高校の方がいいのではと思われるかもしれません。
ただ私は中学時代に不登校に苦しんだ子供たちが、
通信制高校に通いながら
アルバイトをがんばり楽しそうに学校に通っている生徒。
友達ができて、旅行に行ってきたとうれしそうな生徒。
大学を目指して本気で勉強に取り組み始めた生徒。
たくさんの生徒の姿を見ています。
今までいろいろあったけど、
それぞれに自分に合った場所で
自分らしく過ごしている子供たちを見てるとうれしくなります。
親御さんには、
子供が考えることを少しだけ離れたところから、
見てあげられたらいいんじゃないかと思っています。