こんにちは。中川です
今週は不登校受験生たちから多くの喜びの声が届きました。
私立高校・通信制高校と様々ですが、
自分で決めた目標に向けて
頑張った生徒たちからのうれしい報告。おめでとう。
公立高校は2月の17・18日
もう少しですね。一緒に頑張ろう。
中学校にまったく行けなかった○君、
高校は全日制に行ってみんなと部活をしたいと、
受験勉強に必死に取り組みました。
試験会場では他の生徒たちと一緒に不安だらけの学力検査、
緊張MAXの面接試験を乗り越え無事合格を手にしました。
ほんとうにおめでとう。
私が学校に行けない子供たちと
日々過ごしながら思うことは、
私が解決してあげようなんて思っていません。
ただ横にいて寄り添うことしかできません。
できることは何でも手伝うよってやっていたら、
子供たちとは友達のようになれました。
不登校問題は私たち支援者や
親の力では解決することはできないんです。
それは、その子の問題だからです。
私と生徒、親と子供は別人なのです。
生徒が私と話がしたいと思うのなら
時間を忘れてずっと聴いていたいし・・
助けを求めてきたら、
いつでも助けるよっていう姿勢は持ち続けていたいと思っています。
不登校は学校に戻ったから終わりではありません。
解決することよりも
横にいてずっと寄り添うことの方が大切だと思っています。
不登校だった子供たちが学校に戻っても、
私の教室にずっと通ってくれているのは、
気を遣われないから楽なのかもしれません。
ではまた。