こんばんは。中川です

私が担当している生徒たちの高校受験が終わりました。

今年も頑張った受験生全員の桜がひと足先に咲きました。

おめでとう。

 

今学校に行けない子供たち・・

学校で嫌なことがたくさんあって心が限界を迎えてしまいました。

それがトラウマになっています。

 

その子たちが高校へは行きたい。

自分を変えたいと思い、

自分で考えて自分で決めた高校へ進学をします。

 

過去に戻ることはできません。

 

できることは、

これからどうしたいのか、

今から何ができるかを考えることです。

 

現在、不登校に悩む子供たちも、

一歩を踏み出すために

何ができるかを自分で考えてほしい。

 

中学校で不登校だった生徒たちが

高校になっても教室に通ってくれています。

 

その子たちが

高校生活を楽しそうに過ごしている姿を見て思うんです。

 

きっと、あの頃があったから

今があると思えるだろうし、

最終的にこれでよかったと思えるはずです。

 

親御さんたちに伝えたいのは

お子さんが学校に行けないのは余程のことです。

 

学校に行けても、行けなくても

お子さんは必ず何かを見つけて

自分らしく生きていけることを信じてあげてほしいと思っています。