こんにちは。中川です

今日は中学校で別室登校と不登校を繰り返した

Kちゃんの最後の家庭教師の日でした。

 

高校からの課題も終わり今週は高校の入学式です。

 

Kちゃんとは二年間一緒に勉強をしました。

適応障害を患い、ずっとつらい状況が続きました。

 

高校では友達をたくさん作って

高校生活を思いきり楽しんでください。

一緒に勉強をしたり話したり・・楽しかったです。

ありがとう。

 

 

いよいよ春休みも終わり新学期が始まります。

 

今、不登校の状態にあり、

新学期からは学校に戻ってほしいと

思っている親御さんも多いと思います。

 

この時期、

不登校の相談が急に増えてきました。

 

私が親御さんに

アドバイスができるとしたら、

温かく見守りながら

黙っていてくださいと伝えたいです。

 

お子さんは

新しい先生やクラス替えのことなど・・

学校のことや

これからのことをしっかり考えています。

 

子供の不登校は、

本人にしか解決はできません。

その解決をする力を持てるかどうかは、

親の対応で決まります。

 

学校のことは何も言わず、温かく見守ることで、

たとえ時間がかかっても

お子さんは自分で考えて、必ず動き出します。

 

親が無意識にやってしまう

先回りや過干渉は

子供の「考える」という機会を奪ってしまいます。

 

何かを言いたくなったら

それは「誰の問題」かということを考えてみてください。

 

きっと親子の会話も増えて

お子さんが自分の気持ちを伝えてくれるようになると思います。