こんにちは。中川です

2月から不登校が始まったというご家庭から

ご相談をいただき

昨日面談に行ってきました。

 

残念ながら

生徒は部屋から出てこれませんでしたが、

お母さんとお話ができました

 

不登校のはじまりは親御さんも一番つらい時期です。

 

この時期に気をつけた方がいいと思うのは

無理に学校に行かせようとしないこと。

 

私たち大人は

学校に行くのが当たり前という固定観念があります。

 

子供が不登校になった時、

すごく焦ってしまい

無理に学校に戻そうとしてしまい、

親子の信頼関係は崩れ子供を追い詰めてしまいます。

 

 

少し冷静に学校について考えてみようと思います。

 

どうして学校に行くのかに対して

みなさんどう思われますか?

 

「みんな行っているから」

「行くのは当たり前」

・・ではないでしょうか。

 

他にも学力を身につけるためや

社会性を身につけるというのもあるでしょう。

 

ただそれは学校でなければ

身につかないのかと考えてしまいます。

 

私は学校だけがすべてじゃないと思っていますし、

仮に順調に進学したからと幸せになれるとは限りません。

 

安定した会社に就職しても

心が壊れてしまう人もたくさんいます。

 

今からの時代、学歴よりも自分の能力を磨いて

それを仕事につなげることが大切のような気がします。

 

今学校に行けない子供たちに言いたいのは

卑屈になる必要はない。

自分で行かないと決めたのなら堂々としていればいい。

 

そんなことより、

ゆっくり休めたら

これからどうしたいのかをしっかり考えて少しずつ歩き出そう。

 

今は時間があるんだから、

将来に役に立つことを身につけよう。

 

親御さんは

そういうお子さんを受け入れて、

自分の人生を楽しんでほしいと思います。

 

そうすれば、

お子さんは気づいたら・・

元気に自分の道を進んでいるはずです。